目次

英雄の並べ方

オススメ陣形はオススメしない陣形です。
ちゃんとした並べ方を解説していきます。


並び順により影響されるもの

英雄の並べ順は、スキルの発動に関わりがあります。
陣容の最後尾に神主とかの最強スキル持ちキャラを置いても、全然発動してくれないことがあります。
その理由を見ていきましょう。

発動ルール

スキルの発動には、並び順によるルールがあります。
出陣陣容画面で、左上のキャラが先頭、右下のキャラが最後尾です。

合体スキルの計算

まずは合体スキルです。
全合体スキルの発動率を合計します。

個人スキルの計算

次に、個人スキルです。
先頭の英雄の個人スキルから順に、発動率を足していきます。
前項の合体スキル合計と、個人スキル発動率を足して100%に達した時点で、まずは一区切り。

発動する技と、発動しなくなる技

ここまでの技が、戦闘中に発動可能な技のベースになります。
それぞれ、スキルに優先度はなく、各技が発動率に従って発動します。
これより後ろに位置する個人スキルの数々は、基本的には発動しなくなります。

戦闘画面での並びは一切関係ありません。
あくまで出陣陣容画面での並びが影響します。

陣容画面での発動率

陣容画面右下には発動率が記されていますが、これは、
「一ターン目」
「相手の戦力と自分の戦力が同じ」
「相手の属性と自分の属性が同じ」
場合の発動率です。

条件が変わる場合、当然発動率も刻一刻と変化します。

特殊な場合1

戦闘中に発動率が変化することがあります。

たとえば婆娑羅の個人スキル
「戦力が100%超えの時は8%で発動、戦力が100%未満の時は4%で発動」
や、
スサノオの個人スキル
「戦力が25%以下の時、80%で発動、25%を超えるとき、0%発動」
アレスの個人スキル
「6ターン未満の時だけ5%で発動、6ターン以上は0%発動」
等です。

戦力やターン数、その他の要因で発動率が変化する技が含まれているとき、
発動率は戦闘中に変化しています。

その結果、合計の発動率が100%を超えるラインが変わります。
このとき、発動しなくなってしまう技もリアルタイムに変化しています。

特殊な場合2

戦闘が長引くと、スキルの回数を使い切ってしまうキャラが現れます。
(スキルの回数制限についてはこちら。)

その場合、その英雄の発動率はその戦闘中は0%となり、発動しなくなる代わりに、
後ろのキャラが繰り上がって発動するようになります。

戦闘開始時は発動率合計値が100%の圏外に追いやられて発動しなかったキャラも、この性質により、
戦闘終盤に発動するようになります。

いい配置の例

その1 手持ちの少ない初期

先頭から順に、「スキルの威力の高い」順に並べ、発動率を100%にし、残りを属性強化キャラで埋める。

その2 "ランク戦を想定した"回復流

総戦力参照回復で発動率を100%にし、現戦力参照回復キャラをその後ろに並べる。
(回復スキルについての詳細はこちら

その3 封印対策を考えた配置

カエサルとスサノオを1番目、2番目に配置。

もちろん、これ以外にも無数にいい配置は存在します。
いろいろアレンジしてみましょう。